Windows で phpLiteAdmin

まず、chocolatey をインストールする

Qiita - Chocolateyを使った環境構築の時のメモ

https://qiita.com/konta220/items/95b40b4647a737cb51aa

chocolatey で php をインストールする。管理者権限でPowershellを開き、下記のコマンドを実行

choco install –y php

※ 2017-11-16現在、php 7.1.11 がインストールされる

下記のコマンドでPHP.ini の場所を探す

php –i | select-string php.ini

たとえば、下記のように表示される:

PS C:\> php -i | select-string php.ini

Configuration File (php.ini) Path => C:\WINDOWS
Loaded Configuration File => C:\tools\php71\php.ini

php.ini をメモ帳で開き、下記のようにphp_pdo_sqlite.dllのセミコロンをはずす:

(. . .前半省略 . . .)
;extension=php_pdo_pgsql.dll
extension=php_pdo_sqlite.dll
;extension=php_pgsql.dll
;extension=php_shmop.dll
(. . . 後半省略 . . .)

下記のサイトからphpliteadmnをダウロードする

https://www.phpliteadmin.org/

ZIPファイルを展開し下記のファイルをリネームする

変更前: phpliteadmin.config.sample.php

変更後: phpliteadmin.config

phpliteadminを展開したフォルダに移動し、下記のコマンドを実行する

php  -S localhost:8181 -t .

ブラウザで下記のURLを開く

http://localhost:8181/phpliteadmin.php

パスワード入力になったら、admin と入力する

image

ちなみに php.ini の設定を間違えていると、下記のように表示される。

phpLiteAdmin-Error

成功すると、こんな感じになる

image

こんなバッチファイルを用意しておくと便利かもしれない。

start /min php -S localhost:8181 -t .
start http://localhost:8181/phpliteadmin.php

このバッチを実行すると、phpliteadmin を起動後に、デフォルトブラウザでphpliteadminのページを開く。

   

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