VBScript: 名前付き引数と名前なし引数の混在

そういえば、VBScript(正確にはWSH)のコマンド引数で名前ありと名前なしを混在させたら、どんな感じだったかなっと思った。

こんなスクリプト(args2.vbs)を作成した:

option explicit
dim objArgs,sName,i
set objArgs=WScript.Arguments.Named
Wsh.echo "--名前あり--"
i=0
for each sName in objArgs
    Wsh.Echo i & ":" & sName & "=" & objArgs(sName)
next
set objArgs=WScript.Arguments.Unnamed
Wsh.echo "--名前なし--"
for i=0 to objArgs.count-1
    Wsh.echo i & ":" & objArgs(i)
Next
Wsh.echo "--両方--"
set objArgs=WScript.Arguments
for i=0 to objArgs.count-1
    Wsh.echo i & ":" & objArgs(i)
Next

コマンドラインで次のように実行してみる:

cscript //nologo args2.vbs

実行結果はこんな感じ:

image

混ぜて使うと微妙にわかりにくい。


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←英語版です。日本語版のKindle本は無いから狙い目か?今さら誰が買うの?

←英語版です。PowerShellも似たようなもんか…

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