ハードなソフトの話

アクセスカウンタ

zoom RSS DB2 の コマンドラインツールだけをインストールしたい

<<   作成日時 : 2013/11/18 01:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

IBM Data Studio クライアントはたしかに便利だが、1GBを越えるファイルをダウンロードしてインストールするのは大袈裟である。

ちょっとしたSQLを実行したいだけならコマンドラインツールだけで十分である。ついでにData Studioは1ギガバイトに対して100メガバイト程度、10分の1のファイルサイズで経済的である。

そこで、コマンドラインツールだけをインストールする方法を説明する。

今回はWindowsを例に作業を説明するが、OSによって適宜に読み替えること。

(まあ、他のOSを使ってる人はこの記事を読まない気がするけど…)

ダウンロード方法

まずは、下記のサイトへアクセスする。

Download initial Version 10.5 clients and drivers (最初のバージョン10.5のクライアントとドライバのダウンロード)
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?rs=4020&uid=swg21385217

下記のパッケージリストから「IBM Data Server Runtime Client」をクリックする

image

例によってサインイン画面が表示されるので、IBM IDでサインインする。ない場合は作る。

image

下記の画面が表示されるので「IBM Data Server Runtime Client Module(Windows 32-bit AMD and intel x86)」を選択し、「Continue」をクリックする。

image

下記の画面が表示されるので、Privacyを適切に設定し、I agree のチェックボックスをオンにして、「I confirm」をクリックする

image

下記の画面になるので「Download using http」を指定する。

image

下記の画面が表示されるので「Download now」をクリックする

image

Webブラウザから「実行するか?保存するか?」とたずねられるので「保存」する。

インストール方法

ダウンロードファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択する。

下記のように言語設定になるので、OKをクリックする

image

インストーラが起動し、次の画面が表示されるので、「次へ」をクリックする。

image

下記のように表示されるので「…同意します」を選択して、「次へ」をクリックする

image

下記のように「インストール・タイプの選択」になるので、「標準」を選んで「次へ」をクリックする

image

下記のように表示されるので「インストール」をクリックする

image

しばらくすると、下記の画面が表示されるので「完了」をクリックする

image

DB2 CLP Plusによる接続の確認

ODBCの設定は面倒なので、とりあえず、DB2 CLP Plusで接続してみる

スタートボタンから「すべてのプログラム」→「IBM DB2 DB2COPY(デフォルト)」→「DB2 Command Line Processor Plus」を選択する。

image

下記のウィンドウが表示される(割りと遅い)

image

connect と入力すると質問されるので、接続条件を入力する

image

これでSQLなどが実行できる。

終了するときは quit と入力する。

DB2 CLPによる接続の確認

「DB2 コマンド・ウィンドウ」や「DB2 コマンド行プロセッサー」を実行するにはODBCの設定が必要である。

まず、コントロールパネルの「システムとセキュリティ」→「管理ツール」を開き、「データ ソース(ODBC)」をダブルクリックする

image

下記のように「ODBC データ ソース アドミニストレーター」が開くので、「システムDSN」タブをクリックする

image

「ODBC System DSNに関する警告」が表示されるので「OK」をクリックすると下記のウィンドウが表示される

image

「追加」をクリックすると下記のウィンドウが表示される

image

「IBM DB2 ODBC DRIVER ? DB2COPY1」を選択し、「完了」をクリックする。

下記のウィンドウが表示されるので、「データ・ソース名」を入力して、「データーソース別名」の横にある「追加」ボタンをクリックする

image

下記のウィンドウが表示されるので、ユーザーIDとパスワードを入力し、必要に応じて「パスワードの保管」のチェックボックスをオンにする

image

「TCP/IP」タブをクリックして下記のように「データベース名」、「ホスト名」、「ポート番号」を入力する

image

「OK」をクリックすると下記のように表示されるのでさらに「OK」をクリックする。

image

これでODBCの設定が完了したのでスタートボタン→「すべてのプログラム」→」→「IBM DB2 DB2COPY(デフォルト)」→「DB2 コマンド・ウィンドウ」を選択する。

image

下記のウィンドウが表示される。

image

「db2 connect to sample user db2admin」などと入力すると、下記のように接続される。

image

NEC Directキャンペーン

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
DB2 の コマンドラインツールだけをインストールしたい ハードなソフトの話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる