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zoom RSS DB2: IBM Data Studio 4.1クライアントのダウンロードとインストール

<<   作成日時 : 2013/11/17 21:16   >>

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かなり前に、IBM DB2-Express-C をインストールした。そのときに、インストーラーの指示にしたがってData Studio 4.1もインストールした。その後、他の人がData Studioだけをインストールしようとして失敗している例を何度か見た。そこで、Data Studio 4.1 クライアントのみをインストールする手順をまとめてみた。

DB2 Data Studio 4.1って何?

これを読んでいる人でもDB2を使い始めたばかりという人もいるだろうから説明する。

つぎの2つのエディションがある。

  • Data Studio Client and 3rd-party extensions --- DB2のアプリ開発に使う
  • Data Studio Web Console --- DB2の監視に使う

ここでは、WindowsでData Studio Clientをインストールする手順のみ説明する。

まずはダウンロード

過去のことは知らないが、私の知っている範囲では4.1が最新版である。まず、下記のサイトにアクセスする。

Developer Works - IBM Data Studio: Available at no charge (IBM Data Studio: 無料版)
http://www.ibm.com/developerworks/downloads/im/data/

下記のように「Data Studio client and … 」の「Download」をクリックする。

image

下記のように、IBM IDでのサインイン(Sign-in)を求められる。

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登録済みの人は、IBM IDとパスワードを入力して、「Sign in」をクリックする。

無い人は作る。「register here」をクリックすれば無料で作れる。メールアドレスは何でもいい。

登録画面は下記の通り:

image

赤いアスタリスクの付いている項目だけ入力すればいいが、次のことに注意すること。

  • IBM IDは登録済みでないこと
    (存在するアドレスなら問題なし)
  • Passwordは8文字以上必要
  • Security questionとAnswerも8文字以上入力すること

また、インストール中にIBM IDをもう一度入力する場面があるので、ユーザー名とパスワードは絶対に忘れないこと。

さて、本題に戻って、サインインすると次の画面が表示される

image

「Privacy」の「by telephone」とか「by postal mail」とか、英語が不得意な人はチェックボックスをオフにすると安心だと思う。

「I agree」 はチェックボックスをオンにしないとダウンロードできない。

チェックマークの確認ができたら「I confirm」をクリックする。

次の画面が表示されるので、「Download using http」をクリックする

image

次の画面に切り替わるのでWindowsの「Download now」をクリックする

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Webブラウザから「実行する?保存する?」という意味のメッセージが表示されるはずなので「保存」を選択して、ダウンロードが終了するまでじっと待つ。

インストールの開始

ダウンロードが完了したら、必ず管理者権限でIBMIM_win32.exeを実行する。

(エクスプローラで右クリックして「管理者権限で実行」を選択する)

IBM Installation Managerが実行されて、ファイルが展開される。

image

ファイルの展開が終わるまでじっと待つ。しばらくすると、下記のようにIBM Installation Managerが起動する

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そして、下記のように再びIBM IDのユーザー名とパスワードを尋ねられるので入力する
(「パスワードの保存」のチェックボックスはオンにしておいたほうがいい)

image

しばらくすると、下記の「パッケージのインストール」画面が表示されるので、「次へ」をクリックする

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またまた、進行情報が表示されるのでしばらく待つ。

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下記のように使用条件をまたまた確認されるので、「使用条件の条項に同意します」のラジオボタンをオンにして「次へ」をクリックする。

image

下記のように表示されるので「次へ」をクリックする。

image

さらに下記のように表示されるので「次へ」をクリックする。

image

さらに下記のように言語設定が表示されるので、必要な言語を選択して「次へ」をクリックする

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またまたまた「進行情報」が表示される

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忍耐強く待つと「進行情報」が消えるので、「次へ」をクリックする

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ヘルプファイルをどうするかの設定画面なので、移動中にヘルプが見たいときは「ヘルプをダウンロード…」を指定するといいかもしれない。

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「次へ」をクリックすると、少し待ってから、毎度おなじみの「進行情報」が表示され、次の画面が表示される。

image

ここで、やっと「インストール」ボタンをクリック(今までのは前座だったの…)。「インストール中」の表示を見ながら、しばらく待つ。

デフォルトの設定だと1ギガバイトぐらいダウンロードする。インターネット回線が遅い場合、かなり時間がかかる。途中で席をはずすと、設定によっては、ファイアーウォールの警告メッセージを表示されてダウンロードが一時停止されることがあるので、注意が必要。

しばらくすると、こんな画面になる。

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「終了」をクリックして完了。

DB2に接続してみる

Windows 7以前のOSの場合、スタートボタンから「IBM Data Studio」→「IBM Data Studio 4.1.0.0 Client」を選択する。

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Windows 8の場合、まだ、試していないのでわからない。後で追記するかもしれない。

とりあえず、起動してみると、下記の画面が表示されてしばらく待たされる。

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下記のようにワークスペースの場所を確認されるので適切な場所を選ぶ。通常はデフォルトでOK

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「OK」をクリックすると下記の起動画面が表示される

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下記の画面が表示されるので、「すべてのデータベース」で右クリックし、「データベースへの新規接続」をクリックする。

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下記のように「新規接続」ダイアログボックスが表示されるので、適切な接続先を選択し、「接続テスト」をクリックする
(下記は、WindowsのDB2へアクセスするときの例)

image

接続テストに成功したら「次へ」をクリックすると「データ・プライバシー・モデリング」の設定になる。

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何を指定していいかわからない場合は、「次へ」をクリックすると、次の画面が表示される。

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フィルターが不要な場合は、あるいはどうしていいかわからない場合は「終了」をクリックする。

下記のような画面が表示されたら、やっとこさ、DB2への接続が完了となる。

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