ハードなソフトの話

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zoom RSS VHDファイルを接続してユーザーフォルダのアクセスに失敗するパターン

<<   作成日時 : 2012/03/18 20:26   >>

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P2Vができるかと思って、Windows Vista Home BasicのPCでDisk2VHDを作成、Windows 7 Professional EditionのPCへファイルをコピーし、Virtual PCへ接続したら失敗した。
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ついでに調べてみると、Windows Vista Home Basic Editionはサポート対象外らしい。

まあ、別にどうしてもできないと困るわけでもなく「ファイルの移行ができればいいか」って感じでディスクの管理からVHDをマウント。元の状態も維持したいと思い「読み取り専用」でマウントした。

パブリックフォルダのファイルには無事にアクセスできたが、ユーザー用のフォルダのアクセスに失敗、次のメッセージが表示された。
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迷わず、「続行」ボタンをクリックすると、次のメッセージ:
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よく考えると、読み取り専用でVHDへ接続しているのだから、アクセス権限を変更できるわけがない。
いったん、VHDの接続を解除し、今度は、読み取り専用のチェックマークをオフにして接続した。
再び「このフォルダーにアクセスする許可がありません」が表示されたが、「続行」をクリックすると、しばらくしてから、アクセス可能になった。

教訓:
- 読み取り専用でVHDファイルを接続すると、フォルダのアクセス権限が変更できない。したがって、ほかのPCで作成したVHDのユーザーフォルダにはアクセスできない。
- VHDファイルにディスクをバックアップすれば、アクセス権限が無くてもユーザーフォルダにアクセスできる。
- Windows VistaのすべてのEditionがVirtual PCのゲストOSに含まれているわけではない。

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