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zoom RSS Win32でXLSperlでバッチファイルからExcelファイルをつまみ食い

<<   作成日時 : 2010/07/20 22:16   >>

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XLSperlはMicrosoft Excelファイルに対応のPerlである。『ミニマルperl』とか好きな人は、XLSファイルに対してワンライナーが書けるといえば、ピンとくるでしょう。

ただし、Excel 2007 のxlsxには対応していない。

たとえば、test.xls をタブ区切りのテキストファイルに変換したいときはコマンドラインからこんな風に書ける。

xlsperl -nlae "print join(qq{\t},@F)" test.xls

Windowsの世界ではxlsperlの実態はバッチファイルなので、バッチファイル化したいときは次のようにする。

call xlsperl -nlae "print join(qq{\t},@F)" %1

XLSprint を使うと、XLSファイルも作れるらしいが、今ひとつ、使い方がわからない。

インストール方法は次の通り、

ActivePerlの場合:

ppm install XLSperl

Strawberry PerlでCPANを使う場合:

cpan install App::XLSperl

検証バージョンは次のとおり

ActivePerl 5.12.1
StrawberryPerl 5.12.0 (portable版)
XLSPerl 0.7

作者のページはこちら:

http://perl.jonallen.info/projects/xlsperl

PPTファイルとかもあった:

http://perl.jonallen.info/talks/excelcommandline

LinuxやMacでも動くらしい…。

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