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zoom RSS Windowsの環境変数について少し詳しく(4)〜ユーザー環境変数〜

<<   作成日時 : 2009/07/29 22:23   >>

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前回と同様に1回目で使ったスクリプトで、
cscript //nologo env.vbs | find /i "User :"
とすると、次のような結果になる。
User : PATH=%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\Windows Live;c:\tcl\bin
User : TEMP=%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp
User : TMP=%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp

システム環境変数に比べると、ユーザー環境変数はかなりシンプルになっている。
システム環境変数でTEMPの定義内容はユーザー環境変数と違ってUSERPROFILEの下になる。
%USEPROFILE%の内容はログオン時に生成される。
個人用のPCでは、TEMPとPATHぐらいしか設定しないものと思われる。
しかし、PATHの中で参照されている%CommonProgramFiles%はプロセス環境変数で定義されている。

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Windowsの環境変数について少し詳しく(5)〜Process環境変数〜
前回と同様に1回目で使ったスクリプトで、cscript //nologo env.vbs | find /i "Process :"とすると、コマンドプロンプトで "Set"と入力した場合とほぼ同じになるので省略する。Setで表示されないのは変数名が"="で始まる次の変数。Process&nbsp;:&nbsp;=::=::\ Process&nbsp;:&nbsp;=C:=C:\Users\username Process&nbsp;:&nbsp;=ExitCode=00000001... ...続きを見る
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