経緯ActivePerl の PPM では PAR::Packer はインストールできないし、非対応にもかかわらず、Windows VistaでStrawberry Perlを使っていたら、問題にぶつかって挫折しました。気を取り直してActivePerlでやってみたら、うまくいったので、手順をまとめました。 使用バージョン今回使用したバージョンは次の通り:
手順の概要手順としては次のとおり。
ActivePerl と MSYSのインストールActivePerl と MSYS のインストールはインストールプログラムのデフォルトでセットアップすれば問題ないので、ここでは説明しません。 MinGW をインストールMinGW-5.1.4.exe をダウンロードして実行し、C:\MinGWにインストールします。 インストールするモジュールは次のとおりです。
※MinGW Make はインストールしないでください。 MinGW のインストール先は次のパスにしてください。 C:\MinGW PATH 環境変数に次のパスを追加します。 C:\MinGW\bin (参考資料: http://perlmonks.org/?node_id=659024 (英語)) 次の手順でインストールしてください。
nmake をインストールCPAN でビルドに使う nmake をインストールする必要があります。 Windows Vistaの場合:
Windows XPの場合:
CPAN で PAR::Packer をインストールWindows のコマンドプロンプトで次のように入力します。 cpan -i PAR::Packer Windows Vistaの場合: Windows のコマンドプロンプトで次のように f オプションを指定して強制インストールします。 cpan -fi PAR::Packer Windows Vista では、 contrib/auotomated_pp_test.plで pp の -v オプションのテストに失敗するため、強制インスールしています。手動で同様のテストをしたところ、特に問題はありませんでした。Windows Vistaのセキュリティに関連した問題と思われます。 2009/4/9 MinGW 5.1.4を使用したところWindows Vistaで問題なくインストールできたので修正しました。 |
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PARでPerlスクリプトをexe化 @ ActivePerl 5.10.1 build 1007
久々に環境を作り直したら、PARの導入が恐ろしく簡単になってた。 まずは、PAR::Packerのインストールの前に、必要モジュールをPPMでインストールしておく(別に、後でPAR::Packerと纏めてcpanコマンドでインストールしてもいいのだが、そうすると恐ろしく時間がかかる。PPMで出来るものはPPMで済ませておこう。)。必要なのは以下の6つだ。 Module::ScanDeps Win32::Exe Parse::Binary Getopt::Argvfile PAR PAR::Dis... ...続きを見る |
blog.remora.cx 2010/02/26 19:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
できねーよ |
d 2010/01/08 11:48 |
バージョンあってないんじゃない? |
にっく 2010/01/08 22:45 |
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